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お肌のpHって、弱酸性?それとも・・・
 
 
 
 
番号 : 1お肌のpHって、弱酸性?それとも・・・修正 削除
 
  書き込みをした方 : 鎌倉若宮王子 日付 : 2013.06.05 22:58  
 
 
 


こんにちは、鎌倉コスメティックス代表の鎌倉若宮王子です。




今日はお肌についてお話したいと思います。



よく『お肌』は「弱酸性」と言われていますが、厳密には『お肌の表面?』が「弱酸性」なのですね。



人の体はもともと弱アルカリ性で、そこに皮脂が分泌し分解されることによって、脂肪酸という酸性物質がお肌を覆っています。



ですから弱アルカリ性のお肌に、酸性の脂肪酸が合わさって、『お肌の表面?』として弱酸性になっているわけです。



参考に、体にまつわる主なpHを以下に示しますと、

血液 pH7.35〜7.45 (pH7以下や、pH7.7など大きく変動すると生存ができないそうです・・・)
涙  pH7.5〜8
唾液 (通常)pH6.8  (唾液腺が活発になると変動し)pH7.2〜8.0

ちなみに 海水は   pH8.1



人の体のほとんどが、生命の起源といわれる海水と同じ『弱アルカリ性』というのも何だか納得できますね。



そして赤ちゃんが発育するお母さんのお腹の中の羊水も『弱アルカリ性』なんですね。



まだ免疫力がない、か弱い赤ちゃんにとっては、海水と同じ『弱アルカリ性』に保たれている生育環境が最適なのかもしれません。



このように、人の体は胃液(pH1〜3)などの一部を除いて、ほとんどが『弱アルカリ性』に保たれています。



そのためなのか、温泉ともお肌はとても相性が良いですね。(温泉の多くはアルカリ性ですね。)



温泉はお肌の表面を滑らかにすることによって古い角質を取り除き、つるつるにしてくれますから。







ちょっと、話がズレてしまいますが、


「酸性体質」「アルカリ性体質」という言葉を聞いたことはありませんか?


血液が弱アルカリ性に一定に保たれていることからわかると思いますが、


「酸性体質」というのは、実際に血液や体が酸性になる訳ではないんですね。(生存できないそうですから・・・)



肉食などの食事や疲労、ストレスにより、酸性よりに傾く(近づく)と、血液はドロドロとして、血行不良を引き起こしたり、乳酸などの疲労物質が蓄積されて、肩こりや病気にかかりやすくなると言われています。



ですから、健康を保つためには、「酸性よりに傾けない」=「アルカリ性体質」(もともと弱アルカリ性なので)を心がけると良いんだそうです。







(最近ではほとんど聞きませんが、)昔から語られている『美容の3悪』

乾燥

寒気(血行不良)

紫外線



上記で言う「酸性体質」は、この『美容の3悪』の寒気(血行不良)に当てはまりますね。



「アルカリ性体質」を心がけ、入浴(温泉であれば、なお良いのですが)で体を温めれば、『1悪』を消せるのではないでしょうか?


の乾燥は、皆さんもご存じのとおり、お肌には大敵です。いかなる時でも『保湿』、『保湿』。


そしてのUVケアも欠かせません。(これらに関しましてはまた別途お話したいと思いますが。)




夏場のクーラーなどは△隆┻ぁ雰豺塢堽鼻砲砲茲辰騰,隆チ腓魄き起こす要因となってしまいます。




これからの季節はお気を付け下さい。



と言っても、近年クールビズで、冷えているお部屋はほとんどないのでしょうが・・・





最後までお読みいただき、ありがとうございました。






今後とも鎌倉コスメティックス 鎌倉若宮王子を宜しくお願いいたします。





 
 
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